10月・11月・12月の診療スケジュールのご案内

10月の診療スケジュールのご案内

● 10月 16・17日(金・土) 院長出張のため休診

11月の診療スケジュールのご案内

● 11月 2日(月) 都合により休診

12月の診療スケジュールのご案内

● 12月 1・3日(火・木) 佐久市検診のため午後休診
 
診療スケジュールはトップページのカレンダーよりご確認いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。

定期健診を受けていますか?

こんにちは。長野県佐久市 いわま歯科クリニック 院長の岩間です。

だんだんと涼しい日が増え、過ごしやすい気候になってきました。
まだまだマスクが手放せないご時世ですが、外でつけていてもだいぶラクになってきましたね。

さて、みなさんは歯科にはどのような時に行きますか?

「歯が痛い時」
「歯肉が腫れた・出血した」
「つめものやかぶせものが取れてしまった」

など、何か困ったことが起きてから行く場所だと思っていませんか?

日本歯科医師会が公表している全国の15~79歳の男女1万人を対象に行ったインターネット調査歯科医療に関する生活者調査の結果によると、歯科治療経験者の63%はかかりつけ歯科医がいると答えながらも、定期的に歯科受診をしている人はわずか31%でした。

「これまでの人生を振り返ってもっと早く健診や治療をうけておけば良かったと思っている」のは75.7%という結果も出ています。

また、日本・アメリカ・スウェーデン 3カ国のオーラルケア意識調査Vol.1によると、歯の健診目的での 直近1年間の受診回数について、次のような結果が出ています。

・直近1年間の受診回数について「1回~2回」という回答
日本30.4%、アメリカ55.4%、スウェーデン65.5%

・「受けていない」という回答
それぞれ57.5%、35.1%、32.4%

アメリカやスウェーデンでは多くの人が痛くなる前、何か不都合が起きる前に歯科に行くことがわかりますが、それに比べ日本ではその「予防」の意識が低いといえます

もちろん日本でもここ数年で予防に対する意識は向上していると言われています。

まだお口の中が健康な頃から定期健診を受けておくのとそうでないのは、歳を重ねてからの残存歯数や歯肉の健康に大きな差がでます。それはまた、健康寿命や、おいしく食事をとる、会話を楽しむ…という「毎日をどのように過ごすことができるか」ということにも大きく影響するのです。

日々忙しく過ごしていらっしゃるとは思いますが、「未来の自分へのプレゼント」のためにぜひ時間をとって定期健診を受けてくださいね

9月・10月の診療スケジュールのご案内

9月の診療スケジュールのご案内

● 9月   2日(水) 佐久市検診のため、午後休診
 9月 24日(木) 検診のため休診
 

10月の診療スケジュールのご案内

● 10月 16・17日(水・木) 院長出張のため休診
 
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夏の自由研究

こんにちは。佐久市 いわま歯科クリニック 院長の岩間です。

毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

最近は35℃以上になるのが全国的に当たり前になりました。昔は「朝の涼しいうちに夏休みの宿題を済ませましょう」と言われたものですが、朝から一日中暑い今、子供たちは先生になんと言われているのでしょうか?

終日エアコンのお世話にならざるを得ない時代ですが、汗をかく時間も適度に設けつつ、うまく体調管理をしていきましょう

さて、短い夏休みとなった今年は、夏の宿題の定番「自由研究」もなくなった、という話も聞きます。そこで今回は、子供たちの代わりに少し自由研究っぽい話題を。

私たちが毎日せっせと手入れをし、大切にしている「歯」。
その歯を縄文時代の人々はどのように扱っていたのでしょうか?ちょっと調べてみました。

縄文時代の人々は歯並びは良かったものの、色々な作業をする際に歯を道具としても使っていたので、かみ合わせ部分の摩耗が激しかったようです。それならば歯が鍛えられてむし歯なんてなさそうですが、イモや栗などの糖質を含む食事を行っていたこともあり、意外とむし歯発生率は高かったようです

また、人生の節目節目に儀式的な意味合いで健康な歯をわざわざ抜いてしまったり、前歯をフォークのようにギザギザに削ったりしていました(叉状研歯さじょうけんし)。

古代の道具で麻酔もなく抜いたり削ったりするのですから、かなり痛みを伴ったことでしょうね。

ちなみに日本の縄文時代と同じ頃の文明であるバビロン第一王朝(現在のイラク。「目には目を」で知られるハンムラビ法典を発布した)では歯と歯の隙間に入りこんだものを小枝などで取り除いたり、麻の繊維を指に巻いて歯の清掃を行ったりしていました

縄文人よりもずいぶん歯を大切にしていたようですが、それでもやはりむし歯には悩まされていました。
人類にとってむし歯とは、古代~現代、そしてこれからも続く、永遠のテーマなのですね

8月・9月の診療スケジュールのご案内

8月の診療スケジュールのご案内

●  8月  3日 (月) 学会のため休診
  8月 12日(水)午後17日(月)まで夏季休診
 

9月の診療スケジュールのご案内

● 9月   2日(水) 佐久市検診のため、午後休診
 9月 24日(木) 院長出張のため休診
 
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マスクのニオイ

こんにちは。佐久市 いわま歯科クリニック 院長の岩間です。

8月に入り、いよいよ夏がやってきました。
暑くてもマスクが必須のご時世、熱中症にはくれぐれも気を付けてお過ごしください。

ところで、マスクをしていて、口臭が気になることはありませんか?

口臭の原因とはいくつかあります。

・口腔内にいる細菌が発するニオイ
・内臓疾患等によるニオイ
・ニンニクなどのニオイの強い食べ物やタバコのニオイ
・緊張やホルモンバランスの乱れによるもの      など…

色々ある原因の中で最も多いものが、1つ目の「口腔内の細菌によるもの」です。
歯周病菌が発するガスやむし歯菌によるニオイ。

歯垢や歯石、舌苔…これらは細菌の巣窟です。また、これらを放っておくと歯周病やむし歯の原因にもなります。
これらの「細菌」を取り除くと口臭は軽減します。ぜひ歯科で定期的にケアを受けてください。

また、マスクを付けて呼吸をしているうちに、唾液がマスクに付着し、マスク内の湿度が上がり、雑菌が繁殖しやすくなります。特に気温の高い夏は繁殖しやすいと言えます。

また、鼻呼吸は口呼吸よりもウイルスを体内に取り込みにくいので、できるだけ鼻呼吸をすることを心がけるようにしましょう。マスクをこまめに交換することもいいですね。

7月・8月の診療スケジュールのご案内

7月の診療スケジュールのご案内

7月 25日(土)都合により休診
 7月 28日(火)佐久市検診のため午後休診

 

8月の診療スケジュールのご案内

●  8月  3日 (月) 学会のため休診
  8月 12日(水)午後17日(月)まで夏季休診
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どうぞよろしくお願いいたします。

どんなケアをしていますか?

こんにちは。佐久市 いわま歯科クリニック 院長の岩間です。

新型コロナウイルスによる移動自粛も解除され、街にようやく活気が戻ってきました。

また、朝夕には子供たちの登下校の姿を見かけるようになり、数か月前までは当たり前だったはずの風景にとてもうれしくなります。

 

当院でもこれからもしっかり消毒や換気等を行いながら、診療にあたっていきたいと思います。

みなさんは歯ブラシの他に何かデンタルケアグッズを使っていますか?

歯ブラシのみを使用した場合のプラーク(歯垢)の除去率は6割程度です。歯ブラシだけではどうしても歯と歯の間の汚れは落とすことができないのです。

 


そこにデンタルフロスや歯間ブラシなどを使ってケアをプラスしてあげると、8~9割ほどに除去率が飛躍的に向上します。むし歯は歯と歯の間にできることが多いもの。一日の最後、就寝前の歯磨きの時だけでも使用することをおすすめします。

デンタルフロスにはワックスありワックスなしの2種類があります。「なし」の方がプラーク除去に関しては多少優れていますが、歯間に入れる時にギシギシしない分、使い勝手は「あり」の方が上です。

どちらを使うかはお好みですが、どちらを使うにせよ、まずは毎日使うことを目標にしましょう!

デンタルフロスや歯間ブラシには使い方にコツがあります。特に、歯間ブラシは使う方のお口に適したサイズを選ぶことが非常に重要です。ぜひ一度、私たちにご相談くださいね。

6月の診療スケジュールのご案内

6月の診療スケジュールのご案内

●  6月19日 (金)・20日(土) 出張のため休診
  6月 24日(水) 都合により休診
●  6月25日(木) 佐久市検診のため午後休診
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どうぞよろしくお願いいたします。

いわま歯科クリニックの感染予防対策について

こんにちは。佐久市 いわま歯科クリニック 院長の岩間です。

新型コロナウイルスによる不安な日々が続いています。マスクの着用やうがい手洗い、不要不急の外出を避ける、人のたくさん集まるところには行かないようにする、など一人一人ができる感染予防対策を行い、みんなで乗り越えていければと思っています。

歯科医院へ来院するにあたり、大丈夫だろうか・・・。と不安を抱えていらっしゃる方も少なくありません。当院では、皆さまに少しでも安心してご来院いただけるよう細心の注意を払って「感染予防対策」を行っております

当院の感染予防対策は以下のとおりです。

検温を徹底しています。

スタッフ全員の出勤前の「検温」。患者さまのご予約時の体温の確認やご来院時の「検温」をお願いしています。※37.5℃以上の発熱のある方は、来院をご遠慮いただいております。

厚生労働省の定める感染防御具の着用、交換を徹底しています。

厚生労働省の定める基準に基づき、個人防護具の着用を徹底しています。また、患者さま毎に取り換えを行い、着脱時の感染対策や使用後の適切な処理についても徹底しています。

手洗いおよび、手指消毒を徹底しています。

患者さまと接する際の手指消毒、個人防護具の着脱前後の消毒、などさまざまな状況で手指消毒を徹底しています。

環境消毒を徹底しています。

患者さまの触れる可能性のあるすべての部位の消毒、滅菌可能なすべての器具の滅菌、滅菌が難しい器具の場合も清拭消毒を徹底しています。また、消毒作業を行うスタッフも個人防護具の着用を行い、使用した防護具などは適切な処理を行っています。

換気を徹底しています。

診療時間内は1時間に1回以上の換気を徹底しています。また、診療開始前や診療後も換気を行っています。

スタッフの健康管理を徹底しています。

出勤前の「検温」を含め、ご家族の方の健康状態のヒアリング、少しでも体調に変化があった場合の出勤自粛など、健康管理に努めています。

ご不安な点や、ご不明点がありましたら遠慮なくご連絡ください。

最善の「感染予防対策」を徹底し、皆さまのご来院をお待ちしております。